私の友人がかつて会社設立を志し、ベンチャー企業を立ち上げたのはだいぶ前のことですけど、この生き馬の目を抜くような不況社会で今のところ経営が成り立っているということは、彼に才能があったということと、会社設立のときに周りの人たちが彼と会社をバックアップしてくれたということがあるのです。これは会社設立のときから今に至るまで彼がその人たちに受けた恩を忘れずに付き合いをしているということにあらわれており、こういうことで重要なのはやはり人のつながりということがいえるようです。